「泉鏡花文学賞受賞作の歴代作品を全部チェックしたい!」
「一覧表でまとめている記事はないのかな?」
と思っている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、歴代の泉鏡花文学賞受賞作品をすべて紹介します。
先に歴代泉鏡花文学賞一覧表を見たい方は、以下をタップしてご覧ください↓
歴代の泉鏡花文学賞・受賞作品一覧(タップ)
回(受賞年) | 受賞作 | 受賞者 |
---|---|---|
第52回(2024年) | 板上に咲く | 原田マハ |
第51回(2023年) | 水 本の小説 | 北村薫 |
第51回(2023年) | あなたの燃える左手で | 朝比奈秋 |
第50回(2022年) | 陽だまりの果て | 大濱普美子 |
第49回(2021年) | 姉の島 | 村田喜代子 |
第48回(2020年) | 小説伊勢物語業平 | 高樹のぶ子 |
第47回(2019年) | ひよこ太陽 | 田中慎弥 |
第46回(2018年) | 飛ぶ孔雀 | 山尾悠子 |
第45回(2017年) | 最愛の子ども | 松浦理英子 |
第44回(2016年) | 大きな鳥にさらわれないよう | 川上弘美 |
第43回(2015年) | 冥途あり | 長野まゆみ |
第43回(2015年) | 骨風 | 篠原勝之 |
第42回(2014年) | 妻が椎茸だったころ | 中島京子 |
第42回(2014年) | たまもの | 小池昌代 |
第41回(2013年) | 往古来今 | 磯崎憲一郎 |
第40回(2012年) | かなたの子 | 角田光代 |
第39回(2011年) | 風景 | 瀬戸内寂聴 |
第39回(2011年) | 大江戸釣客伝 | 夢枕獏 |
第38回(2010年) | 河原者ノススメ――死穢と修羅の記憶 | 篠田正浩 |
第37回(2009年) | 魚神 | 千早茜 |
第36回(2008年) | 草すべり、その他の短篇 | 南木佳士 |
第36回(2008年) | ぶるうらんど | 横尾忠則 |
第35回(2007年) | 道元禅師 | 立松和平 |
第35回(2007年) | 鏡花恋唄 | 大鷹不二雄 |
第34回(2006年) | 悪党芭蕉 | 嵐山光三郎 |
第33回(2005年) | 楽園の鳥――カルカッタ幻想曲 | 寮美千子 |
第32回(2004年) | ブラフマンの埋葬 | 小川洋子 |
第31回(2003年) | 輝く日の宮 | 丸谷才一 |
第31回(2003年) | グロテスク | 桐野夏生 |
第30回(2002年) | 文壇 | 野坂昭如 |
第29回(2001年) | 蕭々館日録 | 久世光彦 |
第29回(2001年) | 幽界森娘異聞 | 笙野頼子 |
第28回(2000年) | ヒナギクのお茶の場合 | 多和田葉子 |
第27回(1999年) | 箱の夫 | 吉田知子 |
第27回(1999年) | ネオ・ラビリントス | 種村季弘 |
第26回(1998年) | 道頓堀の雨に別れて以来なり 川柳作家・岸本水府とその時代 | 田辺聖子 |
第25回(1997年) | 鎌倉のおばさん | 村松友視 |
第25回(1997年) | 嗤う伊右衛門 | 京極夏彦 |
第24回(1996年) | フルハウス | 柳美里 |
第24回(1996年) | アニマル・ロジック | 山田詠美 |
第23回(1995年) | 夢の方位 | 辻章 |
第22回(1994年) | 受賞作なし | – |
第21回(1993年) | 喪服の子 | 山本道子 |
第20回(1992年) | 駆ける少年 | 鷺沢萠 |
第20回(1992年) | 彼岸先生 | 島田雅彦 |
第19回(1991年) | 踊ろう、マヤ | 有爲エンジェル |
第18回(1990年) | 泥汽車 | 日影丈吉 |
第17回(1989年) | 野分酒場 | 石和鷹 |
第17回(1989年) | 深川澪通り木戸番小屋 | 北原亞以子 |
第16回(1988年) | 折鶴 | 泡坂妻夫 |
第16回(1988年) | ムーンライト・シャドウ | 吉本ばなな |
第15回(1987年) | アマノン国往還記 | 倉橋由美子 |
第15回(1987年) | シュージの放浪 | 朝稲日出夫 |
第14回(1986年) | シングル・セル | 増田みず子 |
第13回(1985年) | 殺意の風景 | 宮脇俊三 |
第12回(1984年) | 海峡 | 赤江瀑 |
第12回(1984年) | 八雲が殺した | 赤江瀑 |
第11回(1983年) | 鬼どもの夜は深い | 三枝和子 |
第11回(1983年) | 光る女 | 小檜山博 |
第10回(1982年) | 抱擁 | 日野啓三 |
第9回(1981年) | 唐草物語 | 澁澤龍彦 |
第9回(1981年) | 虚人たち | 筒井康隆 |
第8回(1980年) | わが魂は輝く水なり | 清水邦夫 |
第8回(1980年) | 雪女 | 森万紀子 |
第7回(1979年) | 消滅の光輪 | 眉村卓 |
第7回(1979年) | プラトン的恋愛 | 金井美恵子 |
第6回(1978年) | 海星・河童 | 唐十郎 |
第5回(1977年) | 怪しい来客簿 | 色川武大 |
第5回(1977年) | 草の臥所 | 津島佑子 |
第4回(1976年) | 誘惑者 | 高橋たか子 |
第3回(1975年) | 甘い蜜の部屋 | 森茉莉 |
第2回(1974年) | 悪夢の骨牌 | 中井英夫 |
第1回(1973年) | 産霊山秘録 | 半村良 |
第1回(1973年) | 翔ぶ影 | 森内俊雄 |
泉鏡花文学賞は、石川県金沢市と金沢市観光協会が主催する文学賞で、地元出身の作家・泉鏡花の業績を記念して1973年に創設されました。
選考対象は前年に発表された小説・戯曲などの文芸作品で、特に鏡花の文学のように「美と幻想」「独自の感性や芸術性」を感じさせる作品が重視されます。
新人からベテランまで幅広く対象となり、純文学系の作家が多く受賞しています。
授賞式は金沢で行われ、受賞者には副賞として金沢市工芸品の九谷焼の花瓶なども贈られる、文化的な香りの強い文学賞です。
【歴代】泉鏡花文学賞・受賞作の一覧|令和受賞分

まずは、歴代泉鏡花文学賞・令和受賞分を紹介します。
令和の受賞作一覧はこちら↓
受賞回(年) | 作品名・受賞者 | \無料体験で0円/ オーディブル対象 |
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第46回(2024年) | 板上に咲く (原田マハ) | 0円で聴く > |
第45回(2023年) | 水 本の小説 (北村薫) | – |
第45回(2023年) | あなたの燃える左手で (朝比奈秋) | – |
第44回(2022年) | 陽だまりの果て (大濱普美子) | – |
第43回(2021年) | 姉の島 (村田 喜代子) | – |
第42回(2020年) | 小説伊勢物語業平 (髙樹のぶ子) | – |
第41回(2019年) | ひよこ太陽 (田中慎弥) |
第52回(2024年)板上に咲く

原田マハ3年ぶり長編アート小説がついに単行本に!
「ワぁ、ゴッホになるッ!」
1924年、画家への憧れを胸に裸一貫で青森から上京した棟方志功。
しかし、絵を教えてくれる師もおらず、画材を買うお金もなく、弱視のせいでモデルの身体の線を捉えられない棟方は、展覧会に出品するも落選し続ける日々。
そんな彼が辿り着いたのが木版画だった。彼の「板画」は革命の引き金となり、世界を変えていくーー。墨を磨り支え続けた妻チヤの目線から、日本が誇るアーティスト棟方志功を描く。
感涙のアート小説。
読んだ感想
戦争、性、人間関係、沖縄の歴史…重たいテーマを扱っているのに、それぞれが短く語られるから、どれも“自分のこと”としてすっと入ってくる気がしました。何個も小さな話を繋げていくような読後感で、いつの間にか“沖縄という場所”が一つの大きな物語になっていました。
(30代男性)
沖縄の戦後から現代までを生きた14人の語りが、リレーのようにつながっていく構造が印象的でした。ヒップホップのサイファー(ラップ)みたいなテンポで綴られる語りはまるで声に出したくなるほどのリズム感があって、沖縄の“今”が体に染み込んでくる感じがしました。
(40代女性)
第51回(2023年)水 本の小説
本を愛する作家が、言葉と物語の発する光を掬(すく)い取り、その輝きを伝える7篇。
懐かしくて新しい物語の言葉が、映像や詩や短歌、歌のことばに結び合わされて光を放ち、豊かに輝き出す。
向田邦子、隆慶一郎、山川静夫、遠藤周作、小林信彦、橋本治、庄野潤三、岸田今日子、エラリー・クイーン、芥川龍之介……思いがけなく繋がっていく面白さ。本の達人ならではの探索と発見が胸を打つ
読んだ感想
水という身近な存在が、こんなにも豊かに描かれるとは思いませんでした。静けさや透明さ、そして時に人を呑み込む激しさまで、ページをめくるたびに新しい表情が見えてきます。物語というより「水のエッセイ」を読んでいるようで、読後には身の回りの水の音や光景が、少し違って見えるようになりました。
(40代男性)
物語を追うというより、言葉の響きや景色の移ろいを味わうような一冊でした。「静けさの中の力強さ」が、水というモチーフを通じて際立っていて、とても心地よい読書時間になりました。
(30代女性)
第51回(2023年)あなたの燃える左手で
作品名 | あなたの燃える左手で |
---|---|
著者 | 朝比奈秋 |
出版社 | 講談社 |
ハンガリーの病院で左手の移植手術を受けたアサト。だが麻酔から醒めると、繋がっていたのは見知らぬ白人の手で――。自らの身体を、そして国を奪われることの意味を問う、傑作中篇!
読んだ感想
主人公アサトは、誤診で切断された自分の左手を、知らない白人男性の手と入れ替えることになります。自分のものではない“他人の手”がつく体の違和感と、それを受け入れる心の葛藤が、身体と心の境界を強く意識させてくれました。そしてその構成の濃密さに圧倒されました。
(40代男性)
移植された手が、自分の一部として馴染むかどうかは、まるで領土が他国に併合されることと似ている。国と国の境界、侵略、分断といった大きなテーマが、主人公の身体を通じてリアルに伝わってきて、考え続けてしまう物語でした。
(30代女性)
第50回(2022年)陽だまりの果て
〈ないことないこと〉が書き連ねられた物語、この世の裏側に窪んだどこにもない場所。魅惑に溢れた異世界へ――
時空や他己の隔たりを超えて紡がれる、懐古と眩惑に彩られた幻想譚6篇を収録。
〈傾聴ボランティア〉の派遣先で出会った老婦人の作り話とも真実ともつかない昔語りと、主人公の過去現在が絡み合う交感の物語。(「ツメタガイの記憶」)
行きつ戻りつ繰り返される、老人の記憶の窓に映る追想。(「陽だまりの果て」)
老いを意識し始めた主人公が姉御肌の老女と出会い、かけがえのないものを託される。(「骨の行方」)
読んだ感想
物語を読みながら、光と影の交わる場所に立っているような気分になりました。登場人物の心情の揺れに共感しつつも、自分ならどう生きるのだろう、と考えずにはいられません。大濱さんの文章は決して大げさではないのに、読者を強く揺さぶってきます。しみじみと心に沁みる一冊でした。
(30代女性)
タイトルの「陽だまり」とは裏腹に、物語全体に漂う影のような空気に引き込まれました。登場人物たちが抱える過去や痛みが、穏やかな日差しの描写と対比されることで、より鮮やかに浮かび上がります。読み進めるうちに、自分の人生のなかの「陽だまり」と「果て」を考えさせられました。
(40代男性)
第43回(2021年)姉の島
泉鏡花文学賞受賞作。年寄り海女と水産学校卒の孫との異色海洋冒険小説。天皇海山列、春の七草海山、海底につきささる戦時の潜水艦。円熟した作家がユーモアのある名うての文体で挑む傑作長編。
読んだ感想
「姉」という存在が物語の中心にありながら、島の風景や共同体の歴史と響き合うことで、個人の物語を超えていくのが印象的でした。読んでいると、自分自身の家族や過去を思い出し、心の奥に眠っていた感情が呼び覚まされるようでした。
(30代女性)
読み進めるうちに「島」という舞台が、ただの地理的な場所ではなく、人間関係や記憶を抱え込む“もうひとつの登場人物”のように感じられました。静けさの中に力強さを秘めた小説だと感じました。
(40代男性)
第48回(2020年)小説伊勢物語業平
作品名 | 小説伊勢物語業平 |
---|---|
著者 | 髙樹のぶ子 |
出版社 | 日経BP |
千年読み継がれてきた歌物語の沃野に分け入り、美麗な要望と色好みで知られる在原業平の生涯を日本で初めて小説化。現代語訳ではなく小説に紡ぐことで、日本の美の源流が立ち現れた。これは文学史的な事件である!
歌物語の不朽の名作にして、「恋の教科書」ともいわれることもある「伊勢物語」。その主人公とされる在原業平の一代記を「伊勢」の百二十五章段の和歌を物語の中に据えて大胆に周到に小説化。やまとことばに注目の集まった令和改元をはさみ日経新聞夕刊に連載された本作は、平安時代の古典に、千年かけて培われてきた日本人の情感、美意識を現代小説として吹き込み、活き活きとよみがえらせた傑作長編。連載時に小説に平安の都の風を吹き込んだ大野俊明氏の挿絵もカラーで16点収録。この作品を読んでから「伊勢物語」を読めば平安の「みやび」を五感で味わうことができるだろう
読んだ感想
伊勢物語を現代の小説として読み直すような感覚で、とても新鮮でした。業平という人物の生き方や恋の姿が、人間らしく弱さも含めて描かれていて、「昔の人も同じように悩んでいたんだ」と思わされました。歴史の教科書で出てくる名前が、血の通った人物として目の前に現れるような感じがします。
(40代女性)
平安時代の華やかな世界と、その裏にある人間の孤独や切なさが印象的でした。業平は和歌の天才として知られていますが、小説の中では一人の人間としての苦しみや恋の揺れが描かれていて、ただの歴史上の人物ではなく身近に感じられます。時代を超えて共感できる部分があるのが面白かったです。
(30代男性)
第47回(2019年)ひよこ太陽
今日も死ななかった。あの帽子を見たために、今日も死なずにすんだ――。一緒に住んでいた女に出ていかれ、切り詰めた生活でひたすら小説を書く40代の男。書けない日々が続き、いつしか死への誘惑に取り憑かれた男に、ある日人探しの依頼が届くが……。虚実のあわいで佇む作家の日常を描く連作小説集。芥川賞作家の新境地作。
読んだ感想
最初は不思議な雰囲気の小説だと思ったけれど、読み進めるうちに登場人物たちの心の中が少しずつ見えてきて、ぐっと引き込まれました。日常の中に潜む不安や孤独が描かれていて、読んだあともしばらく余韻が残ります。
(40代女性)
静かで淡々とした文体なのに、どこかざわざわするような気持ちになりました。ひよこ太陽という題名がかわいいのに、物語はむしろ切なくて重みがある。そのギャップが印象的で、心に残りました。
(30代男性)
【歴代】泉鏡花文学賞・受賞作の一覧|平成以前の受賞分

泉鏡花文学賞・受賞作の平成以前受賞分の作品を紹介します。
回(受賞年) | 受賞作 | 受賞者 |
---|---|---|
第46回(2018年) | 飛ぶ孔雀 | 山尾悠子 |
第45回(2017年) | 最愛の子ども | 松浦理英子 |
第44回(2016年) | 大きな鳥にさらわれないよう | 川上弘美 |
第43回(2015年) | 冥途あり | 長野まゆみ |
第43回(2015年) | 骨風 | 篠原勝之 |
第42回(2014年) | 妻が椎茸だったころ | 中島京子 |
第42回(2014年) | たまもの | 小池昌代 |
第41回(2013年) | 往古来今 | 磯崎憲一郎 |
第40回(2012年) | かなたの子 | 角田光代 |
第39回(2011年) | 風景 | 瀬戸内寂聴 |
第39回(2011年) | 大江戸釣客伝 | 夢枕獏 |
第38回(2010年) | 河原者ノススメ――死穢と修羅の記憶 | 篠田正浩 |
第37回(2009年) | 魚神 | 千早茜 |
第36回(2008年) | 草すべり、その他の短篇 | 南木佳士 |
第36回(2008年) | ぶるうらんど | 横尾忠則 |
第35回(2007年) | 道元禅師 | 立松和平 |
第35回(2007年) | 鏡花恋唄 | 大鷹不二雄 |
第34回(2006年) | 悪党芭蕉 | 嵐山光三郎 |
第33回(2005年) | 楽園の鳥――カルカッタ幻想曲 | 寮美千子 |
第32回(2004年) | ブラフマンの埋葬 | 小川洋子 |
第31回(2003年) | 輝く日の宮 | 丸谷才一 |
第31回(2003年) | グロテスク | 桐野夏生 |
第30回(2002年) | 文壇 | 野坂昭如 |
第29回(2001年) | 蕭々館日録 | 久世光彦 |
第29回(2001年) | 幽界森娘異聞 | 笙野頼子 |
第28回(2000年) | ヒナギクのお茶の場合 | 多和田葉子 |
第27回(1999年) | 箱の夫 | 吉田知子 |
第27回(1999年) | ネオ・ラビリントス | 種村季弘 |
第26回(1998年) | 道頓堀の雨に別れて以来なり 川柳作家・岸本水府とその時代 | 田辺聖子 |
第25回(1997年) | 鎌倉のおばさん | 村松友視 |
第25回(1997年) | 嗤う伊右衛門 | 京極夏彦 |
第24回(1996年) | フルハウス | 柳美里 |
第24回(1996年) | アニマル・ロジック | 山田詠美 |
第23回(1995年) | 夢の方位 | 辻章 |
第22回(1994年) | 受賞作なし | – |
第21回(1993年) | 喪服の子 | 山本道子 |
第20回(1992年) | 駆ける少年 | 鷺沢萠 |
第20回(1992年) | 彼岸先生 | 島田雅彦 |
第19回(1991年) | 踊ろう、マヤ | 有爲エンジェル |
第18回(1990年) | 泥汽車 | 日影丈吉 |
第17回(1989年) | 野分酒場 | 石和鷹 |
第17回(1989年) | 深川澪通り木戸番小屋 | 北原亞以子 |
第16回(1988年) | 折鶴 | 泡坂妻夫 |
第16回(1988年) | ムーンライト・シャドウ | 吉本ばなな |
第15回(1987年) | アマノン国往還記 | 倉橋由美子 |
第15回(1987年) | シュージの放浪 | 朝稲日出夫 |
第14回(1986年) | シングル・セル | 増田みず子 |
第13回(1985年) | 殺意の風景 | 宮脇俊三 |
第12回(1984年) | 海峡 | 赤江瀑 |
第12回(1984年) | 八雲が殺した | 赤江瀑 |
第11回(1983年) | 鬼どもの夜は深い | 三枝和子 |
第11回(1983年) | 光る女 | 小檜山博 |
第10回(1982年) | 抱擁 | 日野啓三 |
第9回(1981年) | 唐草物語 | 澁澤龍彦 |
第9回(1981年) | 虚人たち | 筒井康隆 |
第8回(1980年) | わが魂は輝く水なり | 清水邦夫 |
第8回(1980年) | 雪女 | 森万紀子 |
第7回(1979年) | 消滅の光輪 | 眉村卓 |
第7回(1979年) | プラトン的恋愛 | 金井美恵子 |
第6回(1978年) | 海星・河童 | 唐十郎 |
第5回(1977年) | 怪しい来客簿 | 色川武大 |
第5回(1977年) | 草の臥所 | 津島佑子 |
第4回(1976年) | 誘惑者 | 高橋たか子 |
第3回(1975年) | 甘い蜜の部屋 | 森茉莉 |
第2回(1974年) | 悪夢の骨牌 | 中井英夫 |
第1回(1973年) | 産霊山秘録 | 半村良 |
第1回(1973年) | 翔ぶ影 | 森内俊雄 |
まとめ:【歴代】泉鏡花文学賞・受賞作の一覧で読みたい作品を見つけよう

歴代泉鏡花文学賞・受賞作品を紹介してきました。
興味のある本があったら、ぜひ手にとって読んでみてくださいね。
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