【歴代】本屋大賞受賞作の一覧まとめ|翻訳小説・発掘部門もアリ

当ページのリンクにはプロモーションが含まれています。
【歴代】本屋大賞受賞作の一覧まとめ|翻訳小説・発掘部門もアリ

「本屋大賞受賞作の歴代作品を全部チェックしたい!」
「一覧表でまとめている記事はないのかな?」

と思っている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、歴代の本屋大賞受賞作品をすべて紹介します。

この記事でわかること
  • 歴代本屋大賞1位作品
  • 歴代翻訳小説部門1位作品
  • 歴代発掘部門作品
本屋大賞ってどんな賞?

本屋大賞は、全国の書店員が“自分の店で一番おすすめしたい本”を投票で選ぶ賞です。

全国の新刊書店(オンライン書店含む)で働く書店員の“投票だけ”で決まる年間の書籍賞です。書店員が自ら読んで「面白い・薦めたい・店で売りたい」と思う本を選ぶ点が特徴です。

2004年に第1回が行われ、以後毎年実施されています。

選考は一次投票で上位10作をノミネートし、その全作を読了したうえで二次投票(ベスト3方式)で大賞を決定します。

運営は書店員有志による「本屋大賞実行委員会」。既刊本を掘り起こす発掘部門や、翻訳小説部門も併設されています。

タップできる目次

【歴代】本屋大賞の受賞作の一覧

まずは、 令和に受賞した本屋大賞1位の作品を紹介します。

先に一覧表を見たい方は、以下をチェックしてみてください↓

令和受賞分

受賞年作品名・受賞者\無料体験で0円/
オーディブル対象
2026年イン・ザ・メガチャーチ
(朝井リョウ)
0円で聴く >
2025年カフネ
(阿部暁子)
0円で聴く >
2024年成瀬は天下を取りにいく
(宮島未奈)
0円で聴く >
2023年汝、星のごとく
(凪良ゆう)
0円で聴く >
2022年同志少女よ、敵を撃て
(逢坂冬馬)
0円で聴く >
2021年52ヘルツのクジラたち
(町田 そのこ)
–
2020年流浪の月
(凪良ゆう)
0円で聴く >
2019年そして、バトンは渡された
(瀬尾まいこ)
0円で聴く >

平成受賞分

タップで表示
受賞年作品名・受賞者\無料体験で0円/
オーディブル対象
2018年かがみの孤城
(辻村深月)
–
2017年蜜蜂と遠雷
(恩田陸)
–
2016年羊と鋼の森
(宮下奈都)
0円で聴く >
2015年鹿の王
(上橋菜穂子)
0円で聴く >
2014年村上海賊の娘
(和田竜)
–
2013年海賊とよばれた男
(百田尚樹)
0円で聴く >
2012年舟を編む
(三浦しをん)
0円で聴く >
2011年謎解きはディナーのあとで
(東川篤哉)
0円で聴く >
2010年天地明察
(冲方丁)
–
2009年告白
(湊かなえ)
0円で聴く >
2008年ゴールデンスランバー
(伊坂幸太郎)
–
2007年一瞬の風になれ
(佐藤 多佳子)
–
2006年東京タワー オカンとボクと、 時々、オトン
(リリー・フランキー)
–
2005年夜のピクニック
(恩田 陸)
–
2004年博士の愛した数式
(小川洋子)
–

本屋大賞2026年『イン・ザ・メガチャーチ』

本屋大賞2026年(第23回)の大賞を受賞したのは、『イン・ザ・メガチャーチ』(朝井リョウ)です。

著:朝井リョウ
¥1,980 (2026/09/28 16:58時点 | Amazon調べ)

無料で”聴く”方法>>

作品名イン・ザ・メガチャーチ
著者朝井リョウ
出版社日経BP

無料で”聴く”方法>>

☆2026年本屋大賞受賞☆

【第9回未来屋小説大賞】
【第2回あの本、読みました?大賞】

沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。
あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。
「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」

イン・ザ・メガチャーチ

読んだ感想

最初は別々に見えた3人の話が、少しずつつながっていくのが面白かったです。それぞれの弱さや悩みに、共感できる部分がありました。長めの本だけど、後半はかなり一気に読めました。
(20代男性)

    誰かとつながりたい気持ちが、推し活や集団の熱につながっていくところがリアルでした。好きなものがあるのは楽しいけど、周りが見えなくなる怖さもあります。読んだ後、SNSとの距離を考えました。
    (30代女性)

    『イン・ザ・メガチャーチ』は無料で聴けます>>

    2026年本屋大賞1位〜10位はこちらをタップ↓

    2026年本屋大賞1位〜10位
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)イン・ザ・メガチャーチ
    (朝井リョウ)
    0円で聴く >
    2位熟柿
    (佐藤正午)
    0円で聴く >
    3位PRIZE―プライズ―
    (村山由佳)
    0円で聴く >
    4位エピクロスの処方箋
    (夏川草介)
    0円で聴く >
    5位暁星
    (湊かなえ)
    0円で聴く >
    6位殺し屋の営業術
    (野宮有)
    0円で聴く >
    7位ありか
    (瀬尾まいこ)
    0円で聴く >
    8位探偵小石は恋しない
    (森バジル)
    0円で聴く >
    9位失われた貌
    (櫻田智也)
    0円で聴く >
    10位さよならジャバウォック
    (伊坂幸太郎)
    0円で聴く >

    本屋大賞2026年のノミネート作品も含めて詳しく知りたい方は、こちらもチェック↓

    準備中

    本屋大賞2025年『カフネ』

    本屋大賞2025年(第22回)の大賞を受賞したのは、『カフネ』(阿部暁子)です。

    著:阿部暁子
    ¥1,870 (2025/08/28 08:02時点 | Amazon調べ)

    無料で”聴く”方法>>

    作品名カフネ
    著者阿部暁子
    出版社講談社

    ☆2025年本屋大賞受賞作☆

    【第8回未来屋小説大賞】
    【第1回あの本、読みました?大賞】

    一緒に生きよう。あなたがいると、きっとおいしい。
    やさしくも、せつない。この物語は、心にそっと寄り添ってくれる。

    最愛の弟が急死した。29歳の誕生日を祝ったばかりだった。姉の野宮薫子は遺志に従い弟の元恋人・小野寺せつなと会うことになる。無愛想なせつなに憤る薫子だったが、疲労がたたりその場で倒れてしまう。
    実は離婚をきっかけに荒んだ生活を送っていた薫子。家まで送り届けてくれたせつなに振る舞われたのは、それまでの彼女の態度からは想像もしなかったような優しい手料理だった。久しぶりの温かな食事に身体がほぐれていく。そんな薫子にせつなは家事代行サービス会社『カフネ』の仕事を手伝わないかと提案する。

    食べることは生きること。二人の「家事代行」が出会う人びとの暮らしを整え、そして心を救っていく。

    カフネ

    読んだ感想

    静かで優しい物語でした。雨に濡れた人にそっと傘を差すように、薫子とせつなの交流が心を癒やしていきます。料理や日常の仕草が「カフネ」という優しさそのものだと感じました。
    (30代男性)

    読んでいて「ちょっとした優しさで人は救われるんだ」と思いました。辛い毎日を送る薫子が、せつなの作る料理に支えられていく姿に、不思議とあたたかい気持ちになれました。
    (40代女性)

    『カフネ』は無料で聴けます>>

    2025年本屋大賞1位〜10位はこちらをタップ↓

    2025年本屋大賞1位〜10位
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)カフネ
    (阿部暁子)
    0円で聴く >
    2位アルプス席の母
    (早見和真)
    0円で聴く >
    3位小説
    (野崎まど)
    –
    4位禁忌の子
    (山口未桜)
    –
    5位人魚が逃げた
    (青山美智子)
    0円で聴く >
    6位spring
    (恩田陸)
    –
    7位恋とか愛とかやさしさなら
    (一穂ミチ)
    0円で聴く >
    8位生殖記
    (朝井リョウ)
    –
    9位死んだ山田と教室
    (金子玲介)
    –
    10位成瀬は信じた道をいく
    (宮島未奈)
    0円で聴く >

    本屋大賞2025年のノミネート作品も含めて詳しく知りたい方は、こちらもチェック↓

    本屋大賞2024年『成瀬は天下を取りにいく』

    本屋大賞2024年(第21回)の大賞を受賞したのは、『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈)です。

    無料で”聴く”方法>>

    作品名成瀬は天下を取りにいく
    著者宮島未奈
    出版社新潮社

    2024年本屋大賞受賞! シリーズ累計125万部突破の超人気作!

    「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武百貨店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の登場に、目が離せない! 本屋大賞を受賞した圧巻の青春小説!

    成瀬は天下を取りにいく

    読んだ感想

    まわりの語り手たちの視点から描かれる成瀬の“ぶっ飛びぶり”がユニークで、まるで観察対象を見守る気持ちに。テンポよく進むエピソードにはクスッと笑い、最後に見せる“人間らしい弱さ”に胸がギュッと締め付けられました。
    (30代男性)

    成瀬あかりは、本当に変だけど憎めない不思議ちゃん。コスパも羞恥心も気にせず、自分の興味に一直線な姿に、「私ももっと自由でいいんだ」と励まされた気がします。まわりが変わっていく様子も含めて、温かい読後感が残る一冊でした。
    (40代女性)

    『成瀬は天下を取りにいく』は無料で聴けます>>

    2024年本屋大賞1位〜10位はこちらをタップ↓

    2024年本屋大賞1位〜10位
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)成瀬は天下を取りにいく
    (宮島未奈)
    0円で聴く >
    2位水車小屋のネネ
    (津村記久子)
    0円で聴く >
    3位存在のすべてを
    (塩田武士)
    0円で聴く >
    4位スピノザの診察室
    (夏川草介)
    0円で聴く >
    5位レーエンデ国物語
    (多崎礼)
    0円で聴く >
    6位黄色い家
    (川上未映子)
    0円で聴く >
    7位リカバリー・カバヒコ
    (青山美智子)
    0円で聴く >
    8位星を編む
    (凪良ゆう)
    –
    9位放課後ミステリクラブ 1金魚の泳ぐプール事件
    (知念実希人)
    0円で聴く >
    10位君が手にするはずだった黄金について
    (小川哲)
    –

    本屋大賞2024年のノミネート作品も含めて詳しく知りたい方は、こちらもチェック↓

    本屋大賞2023年『汝、星のごとく』

    本屋大賞2023年(第20回)の大賞を受賞したのは、『汝、星のごとく』(凪良ゆう)です。

    著:凪良ゆう
    ¥990 (2025/08/29 12:26時点 | Amazon調べ)

    無料で”聴く”方法>>

    作品名汝、星のごとく
    著者凪良ゆう
    出版社講談社

    第20回本屋大賞受賞作!
    シリーズ累計100万部突破!

    あなたと生きる、その痛みごと。

    著者2度目の本屋大賞を受賞した『汝、星のごとく』が3年の時を経てついに文庫化!同じ空の下であの星を見上げよう。そして、また出会おう。あまりに切ない運命を、繊細な心理描写で描いた著者最高傑作。

    風光明媚な瀬戸内の島で育った暁海(あきみ)と母の恋愛に振り回され転校してきた櫂(かい)。ともに心に孤独と欠落を抱えた二人が恋に落ちるのに時間はかからなかった。ときにすれ違い、ぶつかり、成長していく。生きることの自由さと不自由さを描き続けた著者がおくる、あまりに切ない愛の物語【2023年本屋大賞受賞作】

    ☆2023年本屋大賞受賞作☆
    【第168回直木賞候補作】
    【第44回吉川英治文学新人賞候補作】
    【2022王様のブランチBOOK大賞】
    【キノベス!2023 第1位】
    【第10回高校生直木賞候補作】

    【ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022 第3位】
    【今月の絶対はずさない! プラチナ本 選出(「ダ・ヴィンチ」12月号)】
    【第2回 本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞 ノミネート】
    【未来屋小説大賞 第2位】
    【ミヤボン2022 大賞受賞】
    【Apple Books 2022年 今年のベストブック(フィクション部門)】
    などなど、賞&ノミネート&ランクイン多数!

    汝、星のごとく

    読んだ感想

    暗く厳しい現実の中で、それでも人は「花火」のような美しい瞬間を生きることができるという希望に、深く心が温かくなりました。瀬戸内の風景に包まれながら、暁海と櫂という二つの孤独が、そっと重なり合い、読後に胸に残る余韻が広がります。透明感のある文章が、彼らの痛みと成長を静かに、でも力強く照らしていました。
    (30代男性)

    「わたしは愛する人のために人生を誤りたい」──そんな切ない気持ちから始まる、瀬戸内の島で育った女の子と転校生の恋のお話。お互いの家族の事情や夢がちがって、すれ違うこともあるけれど、それでも自分の人生に向き合って成長していく二人がすごくリアルで、「自分もがんばろう」と自然に思えるお話でした。
    (20代女性)

    『汝、星のごとく』は無料で聴けます>>

    2023年本屋大賞1位〜10位はこちらをタップ↓

    2023年本屋大賞1位〜10位
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)汝、星のごとく
    (凪良ゆう)
    0円で聴く >
    2位ラブカは静かに弓を持つ
    (安壇美緒)
    0円で聴く >
    3位光のとこにいてね
    (一穂ミチ)
    0円で聴く >
    4位爆弾
    (呉勝浩)
    0円で聴く >
    5位月の立つ林で
    (青山美智子)
    0円で聴く >
    6位君のクイズ
    (小川哲)
    –
    7位方舟
    (夕木春央)
    0円で聴く >
    8位宙ごはん
    (町田そのこ)
    –
    9位川のほとりに立つ者は
    (寺地はるな)
    0円で聴く >
    10位#真相をお話しします
    (結城真一郎)
    0円で聴く >

    本屋大賞2023年のノミネート作品も含めて詳しく知りたい方は、こちらもチェック↓

    本屋大賞2022年『同志少女よ、敵を撃て』

    本屋大賞2022年(第19回)の大賞を受賞したのは、『同志少女よ、敵を撃て』(逢坂冬馬)です。

    著:逢坂 冬馬
    ¥1,089 (2025/08/29 14:40時点 | Amazon調べ)

    無料で”聴く”方法>>

    作品名同志少女よ、敵を撃て
    著者逢坂冬馬
    出版社早川書房

    【2022年本屋大賞受賞! 】
    キノベス! 2022 第1位、2022年本屋大賞受賞、第166回直木賞候補作、第9回高校生直木賞受賞
    テレビ、ラジオ、新聞、雑誌で続々紹介!
    史上初、選考委員全員が5点満点をつけた、第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作

    独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵”とは?

    同志少女よ、敵を撃て

    読んだ感想

    モスクワ近郊で穏やかな日常を送っていたセラフィマの人生が、母の目の前での惨殺で一変し、復讐を胸に赤軍の女性狙撃兵となる決意をする展開にとても胸が締めつけられました。訓練の厳しさや戦友との絆、戦場の残酷さがリアルに描かれていて、ページをめくる手が止まりませんでした。
    (30代男性)

    本当に怖くてつらい描写もあるのに、それでも最後までセラフィマの生きざまを見届けたくなる、強烈な引力がありました。「戦いたいか、死にたいか」と干渉された瞬間から、彼女がどこまで成長し、何を“真の敵”と認識するようになるのか、その旅路に心を奪われました。
    (20代女性)

    『同志少女よ、敵を撃て』は無料で聴けます>>

    2022年本屋大賞1位〜10位はこちらをタップ↓

    2022年本屋大賞1位〜10位
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)同志少女よ、敵を撃て
    (逢坂冬馬)
    0円で聴く >
    2位赤と青とエスキース
    (青山美智子)
    0円で聴く >
    3位スモールワールズ
    (一穂ミチ)
    0円で聴く >
    4位正欲
    (朝井リョウ)
    0円で聴く >
    5位六人の嘘つきな大学生
    (浅倉秋成)
    0円で聴く >
    6位夜が明ける
    (西加奈子)
    –
    7位残月記
    (小田雅久仁)
    0円で聴く >
    8位硝子の塔の殺人
    (知念実希人)
    0円で聴く >
    9位黒牢城
    (米澤穂信)
    0円で聴く >
    10位星を掬う
    (町田そのこ)
    –

    本屋大賞2022年のノミネート作品も含めて詳しく知りたい方は、こちらもチェック↓

    本屋大賞2021年『52ヘルツのクジラたち』

    本屋大賞2021年(第18回)の大賞を受賞したのは、『52ヘルツのクジラたち』(町田 そのこ)です。

    著:町田そのこ
    ¥798 (2025/08/30 21:27時点 | Amazon調べ)
    作品名52ヘルツのクジラたち
    著者町田 そのこ
    出版社中央公論新社

    2021年本屋大賞第1位。待望の文庫化。

    52ヘルツのクジラとは、他のクジラが聞き取れない高い周波数で鳴く世界で一匹だけのクジラ。何も届かない、何も届けられない。そのためこの世で一番孤独だと言われている。
    自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれる少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる――。

    52ヘルツのクジラたち

    読んだ感想

    「52 ヘルツのクジラ」とは、仲間に声が届かない孤独なクジラ―その存在が、主人公・貴瑚と少年の境遇と重なり心に迫ります。虐待や家族との対立という深い悲しみを背負いながらも、互いに心を寄せ、救い合おうとする姿には、言葉にならない温かさがあります。誰にも届かない声を、きちんと「聞こう」とするやさしさを教えてくれた、胸に残る一冊でした。
    (30代男性)

    最初は「声が届かない者たち」の孤独な物語かと思いきや、周囲の細やかな思いや行動が灯りとなり、静かに希望が広がる構成が素晴らしかったです。貴瑚が町で出会う人々の優しさや、少年との絆には「助け合える人との小さなつながり」がいかに大切かを思い出させられました。痛みの中にも、人との絆が光となる読後感が心に残りました。
    (20代女性)

    『52ヘルツのクジラたち』を見てみる>>

    2021年本屋大賞1位〜10位はこちらをタップ↓

    2021年本屋大賞1位〜10位
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)52ヘルツのクジラたち
    (町田 そのこ)
    –
    2位お探し物は図書室まで
    (青山 美智子)
    –
    3位犬がいた季節
    (伊吹 有喜)
    0円で聴く >
    4位逆ソクラテス
    (伊坂幸太郎)
    0円で聴く >
    5位自転しながら公転する
    (山本文緒)
    –
    6位八月の銀の雪
    (伊与原 新)
    –
    7位滅びの前のシャングリラ
    (凪良 ゆう)
    –
    8位オルタネート
    (加藤シゲアキ)
    –
    9位推し、燃ゆ
    (宇佐見りん)
    0円で聴く >
    10位この本を盗む者は
    (深緑 野分)
    0円で聴く >

    本屋大賞2021年のノミネート作品も含めて詳しく知りたい方は、こちらもチェック↓

    本屋大賞2020年『流浪の月』

    本屋大賞2020年(第17回)の大賞を受賞したのは、『流浪の月』(凪良ゆう)です。

    著:凪良 ゆう
    ¥720 (2025/09/01 10:00時点 | Amazon調べ)
    作品名流浪の月
    著者凪良ゆう
    出版社東京創元社

    愛ではない。
    けれどそばにいたい。
    新しい人間関係への旅立ちを描いた、
    息をのむ傑作小説。


    最初にお父さんがいなくなって、次にお母さんもいなくなって、わたしの幸福な日々は終わりを告げた。すこしずつ心が死んでいくわたしに居場所をくれたのが文だった。それがどのような結末を迎えるかも知らないままに――。だから十五年の時を経て彼と再会を果たし、わたしは再び願った。この願いを、きっと誰もが認めないだろう。周囲のひとびとの善意を打ち捨て、あるいは大切なひとさえも傷付けることになるかもしれない。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。本屋大賞受賞作。

    流浪の月

    読んだ感想

    児童誘拐被害を背負った更紗と、その誘拐犯であった文が、15年後に再会するという衝撃の設定に引き込まれました。「誘拐犯」と「被害者」という社会的には許されない関係ながら、互いを必要とする魂の共鳴に、深い共感と切なさを覚えます。出会ってはいけないとわかっていても、そばにいたいという願いが胸に刺さり、真実と事実のズレ(「事実と真実は違う」という感覚)がずっと離れませんでした。
    (30代男性)

    社会の善意の向こうにある偏見と理解の限界を真正面から描きながら、それでもなお「そばにいたい」と願う切実さに、胸を打たれます。更紗も文も“普通ではない”存在として疎まれながら、それでもお互いにとって不可欠な存在になっていく。強く傷つきながらも再生に向かう彼らの姿に、不思議な安心感と希望をもらえました。
    (20代女性)

    『流浪の月』は無料で聴けます>>

    2020年本屋大賞1位〜10位はこちらをタップ↓

    2020年本屋大賞1位〜10位
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)流浪の月
    (凪良ゆう)
    0円で聴く >
    2位ライオンのおやつ
    (小川糸)
    –
    3位線は、僕を描く
    (砥上裕將)
    0円で聴く >
    4位ノースライト
    (横山秀夫)
    –
    5位熱源
    (川越宗一)
    0円で聴く >
    6位medium霊媒探偵城塚翡翠
    (相沢沙呼)
    –
    7位夏物語
    (川上未映子)
    0円で聴く >
    8位ムゲンのi
    (知念実希人)
    0円で聴く >
    9位店長がバカすぎて
    (早見和真)
    0円で聴く >
    10位むかしむかしあるところに、死体がありました。
    (青柳碧人)
    0円で聴く >

    本屋大賞2019年『そして、バトンは渡された』

    本屋大賞2019年(第16回)の大賞を受賞したのは、『そして、バトンは渡された』(瀬尾まいこ)です。

    著:瀬尾 まいこ
    ¥800 (2025/09/01 10:21時点 | Amazon調べ)
    作品名そして、バトンは渡された
    著者瀬尾まいこ
    出版社文藝春秋

    家族よりも大切な家族

    幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
    その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない〝父〟と暮らす。
    血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つとき――。
    大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。

    そして、バトンは渡された

    読んだ感想

    何度も大人が入れ替わる中で育った優子が、それでも「全然不幸じゃない」と強く言えるのは、関わってきた大人たちが一人ひとり愛情を注いだからこそ。血のつながりの有無を超えた“家族”の豊かさを、静かに、深く伝えてくれる一本です。
    (30代男性)

    主人公の優子さんは、生まれてから今まで、血がつながっていないお父さんやお母さんに育てられてきました。でも、彼女は決して不幸ではありません。むしろ、どの親からも深い愛情を受けていたからこそ、優しくまっすぐに生きています。そして大切なのは、「家族の形は一つじゃない」と教えてくれること。血がつながっていなくても、そこに「好きだよ」と言ってくれる存在があることは、本当に強くて素敵なことだと、この物語を読んで深く感じました。
    (20代女性)

    『そして、バトンは渡された』は無料で聴けます>>

    2019年本屋大賞1位〜10位はこちらをタップ↓

    2019年本屋大賞1位〜10位
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)そして、バトンは渡された
    (瀬尾まいこ)
    0円で聴く >
    2位ひと
    (小野寺史宜)
    –
    3位ベルリンは晴れているか
    (深緑野分)
    –
    4位熱帯
    (森見登美彦)
    –
    5位ある男
    (平野啓一郎)
    0円で聴く >
    6位さざなみのよる
    (木皿泉)
    –
    7位愛なき世界
    (三浦しをん)
    –
    8位ひとつむぎの手
    (知念実希人)
    –
    9位火のないところに煙は
    (芦沢央)
    –
    10位フーガはユーガ
    (伊坂幸太郎)
    会員30%OFF

    本屋大賞2018年(平成)以前の分

    2018年『かがみの孤城』

    2018年(第15回)本屋大賞は『かがみの孤城』(辻村深月)です。

    著:辻村深月
    ¥1,940 (2025/09/01 13:33時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2018年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)かがみの孤城
    (辻村深月)
    –
    2位盤上の向日葵
    (柚月裕子)
    –
    3位屍人荘の殺人
    (今村昌弘)
    0円で聴く >
    4位たゆたえども沈まず
    (原田マハ)
    0円で聴く >
    5位AX アックス
    (伊坂幸太郎)
    0円で聴く >
    6位騙し絵の牙
    (塩田武士)
    –
    7位星の子
    (今村夏子)
    0円で聴く >
    8位崩れる脳を抱きしめて
    (知念実希人)
    0円で聴く >
    9位百貨の魔法
    (村山早紀)
    0円で聴く >
    10位キラキラ共和国
    (小川糸)
    0円で聴く >

    2017年『蜜蜂と遠雷』

    2017年(第14回)本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』(恩田陸)です。

    著:恩田陸
    ¥790 (2025/09/01 13:29時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2017年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)蜜蜂と遠雷
    (恩田陸)
    –
    2位みかづき
    (森絵都)
    会員30%OFF
    3位罪の声
    (塩田武士)
    0円で聴く >
    4位ツバキ文具店
    (小川糸)
    0円で聴く >
    5位桜風堂ものがたり
    (村山早紀)
    0円で聴く >
    6位暗幕のゲルニカ
    (原田マハ)
    –
    7位i
    (西加奈子)
    –
    8位夜行
    (森見登美彦)
    2025/12/12〜
    9位コンビニ人間
    (村田沙耶香)
    0円で聴く >
    10位コーヒーが冷めないうちに
    (川口俊和)
    0円で聴く >

    2016年『羊と鋼の森』

    2016年(第13回)本屋大賞は『羊と鋼の森』(宮下奈都)です。

    著:宮下 奈都
    ¥713 (2025/09/01 13:28時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2016年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)羊と鋼の森
    (宮下奈都)
    0円で聴く >
    2位君の膵臓をたべたい
    (住野よる)
    –
    3位世界の果てのこどもたち
    (中脇初枝)
    –
    4位永い言い訳
    (西川美和)
    –
    5位朝が来る
    (辻村深月)
    –
    6位王とサーカス
    (米澤穂信)
    0円で聴く >
    7位戦場のコックたち
    (深緑野分)
    –
    8位流
    (東山彰良)
    0円で聴く >
    9位教団X
    (中村文則)
    –
    10位火花
    (又吉直樹)
    0円で聴く >

    2015年『鹿の王』

    2015年(第12回)本屋大賞は『鹿の王』(上橋菜穂子)です。

    KADOKAWA
    ¥1,760 (2025/09/01 12:44時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2015年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)鹿の王
    (上橋菜穂子)
    0円で聴く >
    2位サラバ!
    (西加奈子)
    0円で聴く >
    3位ハケンアニメ!
    (辻村深月)
    –
    4位本屋さんのダイアナ
    (柚木麻子)
    –
    5位土漠の花
    (月村了衛)
    0円で聴く >
    6位怒り
    (吉田修一)
    0円で聴く >
    7位満願
    (米澤穂信)
    0円で聴く >
    8位キャプテンサンダーボルト
    (阿部和重・伊坂幸太郎)
    –
    9位アイネクライネナハトムジーク
    (伊坂幸太郎)
    0円で聴く >
    10位億男
    (川村元気)
    –

    2014年『村上海賊の娘』

    2014年(11回)本屋大賞は『村上海賊の娘』(和田竜)です。

    著:和田 竜
    ¥703 (2025/09/01 12:42時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2014年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)村上海賊の娘
    (和田竜)
    –
    2位昨夜のカレー、明日のパン
    (木皿泉)
    –
    3位島はぼくらと
    (辻村深月)
    0円で聴く >
    4位さようなら、オレンジ
    (岩城けい)
    –
    5位とっぴんぱらりの風太郎
    (万城目学)
    –
    6位教場
    (長岡弘樹)
    0円で聴く >
    7位ランチのアッコちゃん
    (柚木麻子)
    –
    8位想像ラジオ
    (いとうせいこう)
    –
    9位聖なる怠け者の冒険
    (森見登美彦)
    –
    10位去年の冬、きみと別れ
    (中村文則)
    –

    2013年『海賊とよばれた男』

    2013年(第10回)本屋大賞は『海賊とよばれた男』(百田尚樹)です。

    著:百田尚樹
    ¥880 (2025/09/01 12:39時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2013年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)海賊とよばれた男
    (百田尚樹)
    0円で聴く >
    2位64
    (横山秀夫)
    –
    3位楽園のカンヴァス
    (原田マハ)
    –
    4位きみはいい子
    (中脇初枝)
    –
    5位ふくわらい
    (西加奈子)
    –
    6位晴天の迷いクジラ
    (窪美澄)
    –
    7位ソロモンの偽証
    (宮部みゆき)
    0円で聴く >
    8位世界から猫が消えたなら
    (川村元気)
    –
    9位百年法
    (山田宗樹)
    –
    10位屍者の帝国
    (伊藤計劃、円城塔)
    –
    11位光圀伝
    (冲方丁)
    –

    2012年『舟を編む』

    2012年(第9回)本屋大賞は『舟を編む』(三浦しをん)です。

    著:三浦 しをん
    ¥660 (2025/09/01 12:35時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2012年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)舟を編む
    (三浦しをん)
    0円で聴く >
    2位ジェノサイド
    (高野和明)
    –
    3位ピエタ
    (大島真寿美)
    0円で聴く >
    4位くちびるに歌を
    (中田永一)
    0円で聴く >
    5位人質の朗読会
    (小川洋子)
    –
    6位ユリゴコロ
    (沼田まほかる)
    –
    7位誰かが足りない
    (宮下奈都)
    –
    8位ビブリア古書堂の事件手帖  ―栞子さんと奇妙な客人たち
    (三上延)
    0円で聴く >
    9位偉大なる、しゅららぼん
    (万城目学)
    0円で聴く >
    10位プリズム
    (百田尚樹)
    –

    2011年『謎解きはディナーのあとで』

    2011年(第8回)本屋大賞は『謎解きはディナーのあとで』(東川篤哉)です。

    著:東川篤哉
    ¥814 (2025/09/01 12:33時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2011年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)謎解きはディナーのあとで
    (東川篤哉)
    0円で聴く >
    2位ふがいない僕は空を見た
    (窪美澄)
    –
    3位ペンギン・ハイウェイ
    (森見登美彦)
    0円で聴く >
    4位錨を上げよ
    (百田尚樹)
    –
    5位シューマンの指
    (奥泉光)
    –
    6位叫びと祈り
    (梓崎優)
    –
    7位悪の教典
    (貴志祐介)
    –
    8位神様のカルテ2
    (夏川草介)
    0円で聴く >
    9位キケン
    (有川浩)
    –
    10位ストーリー・セラー
    (有川浩)
    –

    2010年『天地明察』

    2010年(第7回)本屋大賞は『天地明察』(冲方丁)です。

    著:冲方 丁
    ¥2,083 (2025/09/01 12:30時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2010年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)天地明察
    (冲方丁)
    –
    2位神様のカルテ
    (夏川草介)
    0円で聴く >
    3位横道世之介
    (吉田修一)
    0円で聴く >
    4位神去なあなあ日常
    (三浦しをん)
    –
    5位猫を抱いて象と泳ぐ
    (小川洋子)
    –
    6位ヘヴン
    (川上未映子)
    0円で聴く >
    7位船に乗れ!
    (藤谷治)
    –
    8位植物図鑑
    (有川浩)
    –
    9位新参者
    (東野圭吾)
    –
    10位1Q84
    (村上春樹)
    0円で聴く >

    2009年『告白』

    2009年(第6回)本屋大賞は『告白』(湊かなえ)です。

    著:湊かなえ
    ¥646 (2025/09/01 12:28時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2009年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)告白
    (湊かなえ)
    0円で聴く >
    2位のぼうの城
    (和田竜)
    –
    3位ジョーカー・ゲーム
    (柳広司)
    0円で聴く >
    4位テンペスト
    (池上永一)
    –
    5位ボックス!
    (百田尚樹)
    –
    6位新世界より
    (貴志祐介)
    0円で聴く >
    7位出星前夜
    (飯嶋和一)
    –
    8位悼む人
    (天童荒太)
    0円で聴く >
    9位流星の絆
    (東野圭吾)
    –
    10位モダンタイムス
    (伊坂幸太郎)
    –

    2008年『ゴールデンスランバー』

    2008年(第5回)本屋大賞は『ゴールデンスランバー』(伊坂幸太郎)です。

    著:伊坂幸太郎
    ¥1,040 (2025/09/01 12:25時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2008年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)ゴールデンスランバー
    (伊坂幸太郎)
    –
    2位サクリファイス
    (近藤史恵)
    –
    3位有頂天家族
    (森見登美彦)
    0円で聴く >
    4位悪人
    (吉田修一)
    0円で聴く >
    5位映画篇
    (金城一紀)
    –
    6位八日目の蝉
    (角田光代)
    0円で聴く >
    7位赤朽葉家の伝説
    (桜庭一樹)
    –
    8位鹿男あをによし
    (万城目学)
    0円で聴く >
    9位私の男
    (桜庭一樹)
    –
    10位カシオペアの丘で
    (重松清)
    –

    2007年『一瞬の風になれ』

    2007年(第4回)本屋大賞は『一瞬の風になれ』(佐藤 多佳子)です。

    著:佐藤多佳子
    ¥660 (2025/09/01 12:23時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2007年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)一瞬の風になれ
    (佐藤 多佳子)
    –
    2位夜は短し歩けよ乙女
    (森見 登美彦)
    0円で聴く >
    3位風が強く吹いている
    (三浦 しをん)
    –
    4位終末のフール
    (伊坂 幸太郎)
    –
    5位図書館戦争
    (有川 浩)
    –
    6位鴨川ホルモー
    (万城目 学)
    0円で聴く >
    7位ミーナの行進
    (小川 洋子)
    –
    8位陰日向に咲く
    (劇団ひとり)
    –
    9位失われた町
    (三崎 亜記)
    –
    10位名もなき毒
    (宮部 みゆき)
    0円で聴く >

    2006年『東京タワー オカンとボクと、 時々、オトン』

    2006年(第3回)本屋大賞は『東京タワー オカンとボクと、 時々、オトン』(リリー・フランキー)です。

    著:リリー・フランキー
    ¥935 (2025/09/01 12:19時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2006年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)東京タワー オカンとボクと、 時々、オトン
    (リリー・フランキー)
    –
    2位サウスバウンド
    (奥田 英朗)
    –
    3位死神の精度
    (伊坂 幸太郎)
    0円で聴く >
    4位容疑者Xの献身
    (東野 圭吾)
    –
    5位その日のまえに
    (重松 清)
    0円で聴く >
    6位ナラタージュ
    (島本 理生)
    –
    7位告白
    (町田 康)
    –
    8位ベルカ、吠えないのか?
    (古川日出男)
    –
    9位県庁の星
    (桂 望実)
    –
    10位さくら
    (西加奈子)
    0円で聴く >

    2005年『夜のピクニック』

    2005年(第2回)本屋大賞は『夜のピクニック』(恩田陸)です。

    著:恩田 陸
    ¥792 (2025/09/01 11:55時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2005年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)夜のピクニック
    (恩田 陸)
    –
    2位明日の記憶
    (荻原 浩)
    –
    3位家守綺譚
    (梨木 香歩)
    –
    4位袋小路の男
    (絲山 秋子)
    –
    5位チルドレン
    (伊坂 幸太郎)
    –
    6位対岸の彼女
    (角田 光代)
    0円で聴く >
    7位犯人に告ぐ
    (雫井 脩介)
    0円で聴く >
    8位黄金旅風
    (飯嶋 和一)
    –
    9位私が語りはじめた彼は
    (三浦 しをん)
    –
    10位そのときは彼によろしく
    (市川 拓司)
    –

    2004年『博士の愛した数式』

    2004年(第1回)本屋大賞は『博士の愛した数式』(小川洋子)です。

    著:小川洋子
    ¥624 (2025/09/01 11:47時点 | Amazon調べ)
    本屋大賞2004年の10位までを見る(タップ)
    順位作品名・受賞者\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    1位(大賞)博士の愛した数式
    (小川洋子)
    –
    2位クライマーズ・ハイ
    (横山秀夫)
    0円で聴く >
    3位アヒルと鴨のコインロッカー
    (伊坂 幸太郎)
    –
    4位永遠の出口
    (森絵都)
    –
    5位重力ピエロ
    (伊坂幸太郎)
    –
    6位4TEEN
    (石田衣良)
    –
    7位デッドエンドの思い出
    (よしもとばなな)
    –
    8位終戦のローレライ
    (福井晴敏)
    –
    9位陰摩羅鬼の瑕
    (京極夏彦)
    –
    10位ららら科學の子
    (矢作俊彦)
    –

    【歴代】本屋大賞『翻訳小説部門』受賞作の一覧

    続いて、歴代『翻訳小説部門』の1位作品を紹介します。

    翻訳小説部門は、海外の小説を日本語に訳して出版した作品の中から選ばれる賞です。

    受賞年作品名\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    2026年空、はてしない青–
    2025年フォ-ス・ウィング―第四騎竜団の戦姫―–
    2024年ようこそ、ヒュナム洞書店へ–
    2023年われら闇より天を見る0円で聴く >
    2022年三十の反撃0円で聴く >
    2021年ザリガニの鳴くところ0円で聴く >
    2020年ア-モンド–
    2019年カササギ殺人事件0円で聴く >
    2018年カラヴァル 深紅色の少女–
    2017年ハリネズミの願い–
    2016年書店主フィクリーのものがたり–

    【歴代】本屋大賞『発掘部門』受賞作の一覧

    続いて、発掘部門の1位作品を紹介します。

    発掘部門は、ジャンルを問わず、時代を超えて残る本や、今読み返しても面白いと思う本をエントリー書店員が一人1冊選び、その中から、これは!と共感した1冊を実行委員会が選出し「超発掘本!」として発表しているものです。

    受賞年作品名\無料体験で0円/
    オーディブル対象
    2026年旅の短篇集 春夏–
    2025年ないもの、あります–
    2024年プラスティック–
    2023年おちくぼ姫–
    2022年破船–
    2021年ない仕事の作り方–
    2020年無理難題が多すぎる–
    2019年サスツルギの亡霊–
    2018年異人たちの館–
    2017年錯覚の科学–
    2016年八本脚の蝶–

    【歴代】本屋大賞受賞作のいろんなまとめ

    ここでは、本屋大賞を受賞した作品にまつわるまとめ記事を紹介します。

    (歴代ランキング・文庫本化された本まとめ・映画化された本まとめ…etc)

    歴代発行部数ランキング

    本屋大賞に選ばれた書籍は、爆発的に売れます…!

    …では、歴代の本屋大賞受賞作品の中で、最も売れている本は何か知っていますか?

    気になる方は本屋大賞発行部数ランキングをご覧ください↓

    歴代投票得点ランキング

    本屋大賞は、全国の書店員さん達の投票によって選ばれています。

    …では、歴代の本屋大賞受賞作品の中で、最も投票得点を獲得した本は何か知っていますか?

    気になる方は、本屋大賞投票得点ランキングをご覧ください↓

    文庫本化された本まとめ

    本屋大賞受賞作品は、ほとんどの場合「文庫本」として出版されます。

    単行本の出版から2年半ほどたった作品は、文庫本としてお手頃価格で手に入るので、積極的に活用したいですよね。

    どの本が文庫本化されているのか詳しく知りたい方は、本屋大賞文庫本化作品まとめの記事をご覧ください↓

    映画化された作品まとめ

    本屋大賞受賞作品の中には、映画化されたものが多くあります。

    最近映画化されたものには、には以下のようなものがあります。

    • 52ヘルツのクジラたち(2021受賞・2024年映画化)
    • 流浪の月(2020年受賞・2022年映画化)
    • かがみの孤城(2018年受賞・2022年映画化(アニメ))
    • 鹿の王(2015年受賞・2022年映画化(アニメ))
    • そして、バトンは渡された(2019年受賞・2021年映画化)

    詳しくは、本屋大賞・映画化作品の記事をご覧ください↓

    まとめ:【歴代】本屋大賞受賞作の一覧で読みたい作品を見つけよう

    歴代直木賞受賞作品を紹介してきました。

    興味のある本があったら、ぜひ手にとって読んでみてくださいね。

    〈歴代〉本屋大賞作品一覧を見る

    〈歴代〉翻訳小説部門の作品一覧を見る

    〈歴代〉発掘部門の作品一覧を見る

    オーディブル(無料体験)で聴ける本屋大賞を聴きたい人はこちら↓

    無料で聴く方法

    オーディブルの30日無料体験を使うことで、「オーディブル対象の本屋大賞作品」を無料で聴けます。

    無料体験は、お試し期間中いつでもキャンセルできるので、安心して利用できますよ。

    オーディブルが聴けるようになるまでは、かんたん2ステップです。

    • オーディブルに登録する
    • アプリをダウンロードして聴く

    それぞれ見ていきましょう

    Step1:オーディブルに登録する

    手順
    オーディブル公式サイトへ行く

    まずは、以下のボタンをタップして、オーディブルの公式サイトへいきましょう↓

    \ 無料で30日間!聴き放題 /

    いつでも解約できるから安心

    手順
    Amazonアカウントでログイン

    「30日の無料体験」のボタンをタップし↓

    オーディブル30日無料体験のボタン

    ログインします↓

    Amazonアカウントログイン画面
    Amazonアカウントを持っていない方

    Amazonアカウントを持っていない方は、ここで作成しましょう。

    「Amazonアカウントを作成する」をタップし↓

    Amazonアカウントを新規作成するボタン

    あとは、必要な情報を入力します。

    途中で支払い情報を入力する部分がありますが、無料体験期間中に解約するのであれば、請求されることはありませんのでご安心を

    手順
    無料体験を試す

    最後に「無料体験を試す」をタップすれば、オーディブルの無料体験が始まります!

    Step2:アプリをダウンロードして聴く

    続いて、スマホにアプリをダウンロードして、好きな本を聴いてみましょう。

    手順
    アプリをダウンロードする

    こちらからオーディブルのアプリをダウンロードします↓

    Amazonオーディオブック - オーディブル
    Amazonオーディオブック – オーディブル
    開発元:Audible, Inc.
    無料
    posted withアプリーチ
    手順
    アプリを開いてサインインする

    アプリのダウンロードができたら、オーディブルのアプリを開きましょう。

    初めて開くときには、Amazonへのサインインが必要なので、必要な情報を入力してサインインします。

    手順
    好きな作品を見つけて聴く

    あとは、好きな作品を探して聴くだけです!

    オーディブルで本を探す画面

    よいオーディブル体験を〜

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!
    タップできる目次